The Wall Live Houseへの行き方は?会場・当日の流れ・周辺観光・帰り方まで全部紹介
台北・公館エリアに位置するThe Wall Live Houseは、2003年に誕生した台湾屈指のライブハウスです。
オレンジレンジ・PERFUME・きゃりーぱみゅぱみゅといった日本の人気アーティストも出演してきたこの場所は、台湾の音楽シーンにおける「登竜門」として、国内外のファンから熱い支持を集めています。
「行きたいけど、行き方がわからない」
「ライブ後の深夜、どうやってホテルに帰ればいい?」
そんな不安を抱えたまま諦めていませんか?
この記事では、
- The Wall Live Houseの基本情報から行き方
- チケット購入
- 当日の流れ
- 深夜の帰り方
- 周辺観光
まで、日本人旅行者が知りたい情報をまるごと解説します。
台湾旅行特化配車アプリtripoolを活用した移動プランも合わせてご紹介するので、初めての台湾ライブ遠征でも安心して楽しめます。
The Wall Live Houseってどんな場所?
The Wall Live Houseの歴史
2003年、台北・公館エリアに誕生した The Wall Live House。
「台湾のバンドシーンをもっと盛り上げたい」という音楽人たちの熱い思いから生まれたライブハウスです。
台湾の音楽シーンでは、「The Wall Live Houseのステージに立てれば、ようやく一人前」と言われるほどの登竜門。
数多くの台湾アーティストが、ここから羽ばたいていきました。
会場の規模とキャパシティ
The Wall Live Houseの公称キャパシティは600人。
ステージと客席の仕切りをすべて取り払うと最大800人まで収容できる設計になっています。
このライブハウス最大の魅力は、なんといってもステージとの距離の近さです。
どんなアーティストが出演?
The Wall Live Houseは、台湾・日本・欧米を問わず多彩なアーティストが出演する国際的なライブ空間です。
台湾アーティストでは、今や台北ドームクラスの会場で公演する蘇打綠(ソーダグリーン)・伍佰(ウーバイ)なども、かつてここのステージに立ちました。
日本からはオレンジレンジ・PERFUME・きゃりーぱみゅぱみゅといった人気アーティストも出演しており、台湾での初公演をThe Wall Live Houseで行うケースが多く見られます。
The Wall Live HouseとLegacy Taipei、どう違う?
| The Wall Live House | Legacy Taipei | |
| キャパシティ | 約600〜800人 | 1,000~1,200人 |
| エリア | 公館(MRT公館駅) | 華山(MRT忠孝新生駅) |
| 雰囲気 | 地下・サブカル・インディーズ色が強い | クラブ・エンタメ寄りの開放感 |
| 出演傾向 | 海外インディーズ・台湾ローカル・中規模日本バンド | メジャー寄り・大型アーティスト |
| 日本の類似施設 | 新宿LOFT・渋谷LIQUIDROOM | Zepp・CLUB CITTA'川崎 |
The Wall Live Houseへの行き方は?
最寄り駅は?
The Wall Live Houseの最寄り駅は、MRT松山新店線(グリーンライン)の公館駅です。
台北駅からのルートは以下のとおりです。
台北駅
↓
淡水信義線(レッドライン)象山行きに乗車
↓
中正紀念堂駅
↓
同一ホームの向かい側で松山新店線(グリーンライン)新店行きに乗り換え
↓
公館駅(1番出口)
↓
徒歩約10〜12分
↓
The Wall Live House
台北駅から公館駅までの所要時間は約15〜20分。
乗り換えは中正紀念堂駅の1回のみで、同じホームの向かい側に乗り換え電車が来るためスムーズです。
運賃は悠遊卡(ICカード)使用で約25〜30台湾ドル(約110〜130円)です。
なお、MRTの終電は24時前後(路線・方向により異なります)。
ライブの終演時間によっては終電に間に合わないケースもあるため、帰りの移動手段は事前に確認しておくことをおすすめします。
空港・ホテルから直接The Wallへ
桃園国際空港からの場合
空港MRT(桃園機場捷運)で台北駅まで移動後、MRTに乗り換えて公館駅へ向かうルートが一般的ですが、乗り換えを含めると空港から公館駅まで1時間以上かかることもあります。
荷物が多いライブ遠征なら、空港から直接The Wall Live Houseへ向かえるtripoolの空港送迎が断然便利です。
所要時間は約50〜60分。
日本語で事前予約ができるうえ、空港でいったんホテルに荷物を預けてからそのままThe Wall Live Houseへ直行するといった、立ち寄り先を組み込んだ柔軟なルート設定もできます。
これは自由に経路を決められる、tripoolならではの使い方です。
※立ち寄り先追加サービスは、滞在時間が5分以内に限られています。
5分以上かかる場合は時間制貸切プランを利用しましょう。
tripoolとは?

tripoolは、台湾政府から正規認可を受けた日本語対応の観光タクシーサービスです。
台湾の電話番号がなくてもウェブやアプリから予約でき、料金は乗車前に確定するので「メーターがどこまで上がるか分からない」という不安もありません。
tripoolの主なメリット:
- 台湾政府正規認可企業による、安心・安全な運営
- 乗車前に料金が確定する、わかりやすい料金設定
- 前日台湾時間朝6時までキャンセル料無料
- 最短で乗車2時間前まで予約可能
tripoolの予約手順:
- アプリまたはシミュレーションバーで乗車地と最終下車地を入力
- 乗車日時・人数を選択。時間制貸切の場合は立ち寄り先も追加
- クレジットカードで支払い
- 予約詳細がメールで届く
- 当日のスムーズな合流のため、事前にアプリをダウンロードしておく
- 乗車前日の台湾時間20時にドライバー情報がメール・アプリに届く
- 乗車当日、乗車30分前からアプリでドライバーの位置をリアルタイム確認
- アプリのメッセージ機能でドライバーと乗車位置を確認して乗車
個人タクシーとの違いについて:
ネットで探せばtripoolより安い個人タクシーが見つかることもありますが、トラブルが発生した際はすべて自己責任となります。
tripoolは法的に認可された企業のサービスなので、万が一の場合も安心して対処できます。
お得に利用したい方は、紹介コード 「tripoolblog」 でアプリをダウンロードして予約するのがおすすめです。
アプリを入れておくと、リアルタイム位置追跡・翻訳機能付きメッセージ・スケジュール管理・かんたん予約など、便利な機能をフルに活用できます。
松山空港からの場合
松山空港からThe Wall Live Houseへは、MRTで台北駅乗り換えが必要です。
tripoolを利用すれば乗り換えなしで約20〜30分で到着できます。
ホテルからの場合
tripoolは、台北市内の各ホテルからの送迎にも対応しています。
ライブの開始時間に合わせて出発時間を指定すれば、渋滞を考慮したルートでThe Wall Live Houseまで確実に送り届けてくれます。
台湾華語が話せなくても、アプリ上で日本語のままやりとりできる安心感は、初めての台湾ライブ遠征では特に心強いポイントです。
The Wall Live Houseへのアクセスに便利なおすすめホテルエリア
The Wall Live Houseが位置する公館エリアはホテルの数が少ないのが現実です。
そのため、MRTのグリーンライン(松山新店線)沿線または乗り換えしやすいエリアに宿泊するのが賢明です。
| エリア | The Wallへのアクセス | 特徴 |
| 公館駅周辺 | 徒歩10〜12分 ◎ | ホテル数は少ないが最短距離。 学生街でローカル感あり |
| 西門駅周辺 | MRT5駅+徒歩 ○ | ショッピング・グルメが充実。 日本系ホテルが多い。 相鉄グランドフレッサ台北西門・ソラリア西鉄ホテル台北西門など |
| 台北駅周辺 | MRT乗り換え1回 ○ | 空港アクセス抜群。 価格帯の幅が広く選びやすい |
The Wall Live Houseのチケットはどこで買える?
The Wall Live Houseのチケット購入方法
The Wall Live Houseのチケットは、公演ごとに販売プラットフォームが異なります。
主催者やアーティスト側が販売先を指定するため、「ここで買えば必ず買える」という一つの窓口はありません。
まず公演情報を確認し、その公演のチケット販売先を個別にチェックするのが基本です。
日本からでもチケットを買える?
販売プラットフォームは公演によって異なりますが、ここでは最もよく使われるKKTIXを例に、日本からの購入手順をご紹介します。
他のプラットフォームも基本的な流れは似ていますが、細部は各サイトでご確認ください。
事前に準備するもの
- 各プラットフォームのアカウント(日本の携帯番号でSMS認証が可能)
- パスポート(購入時にパスポート番号の入力が必要な場合あり)
- クレジットカード(VISA・Master・JCB。アメックスはKKTIXでは利用不可)
- 3Dセキュア認証の事前設定(カード会社の公式サイトで設定しておく)
KKTIXでの購入手順
- kktix.comまたはアプリから会員登録
- 日本の携帯番号でSMS認証を完了(+81を選択)
- The Wall Live Houseの公演ページでチケットを選択
- パスポート番号・クレジットカード情報を入力
- チケット確保後10分以内に決済を完了
注意点
- 10分以内に決済が完了しない場合、チケットは自動的にキャンセルされます。事前にパスポートとカードを手元に用意しておきましょう
- 購入画面の途中でクイズ(台湾華語)が出題される場合があります。Googleの翻訳機能を活用しましょう
- クレジットカードの請求はカード会社の決済処理日のレートが適用されます。海外利用手数料が別途発生する点もご注意ください
- 台湾は日本より1時間遅れています。チケット発売時刻が「台湾時間12:00」の場合、日本時間では13:00が発売開始です
公演スケジュールはどこで確認する?
最も確実な確認方法は、公式SNSとKKTIXの組み合わせです。
① The Wall Live House 公式Facebook(最速情報)
公演情報・出演者・チケット発売日などがいち早く告知されます。
販売プラットフォームへのリンクもここで案内されることが多いため、まずこちらをフォローしておくのがおすすめです。
② The Wall Live House 公式Instagram
フライヤーや出演者の写真など、視覚的に公演情報を確認できます。
KKTIXで販売される公演のみですが、日程・価格・残席状況を一覧で確認でき、そのまま購入手続きに進めます。
The Wall Live Houseの公演は、KKTIX・INDIEVOX・Fansi Goなど販売先が公演ごとに異なります。
気になる公演を見つけたら、必ずその公演ページに記載されたチケット購入先リンクを確認してから購入手続きを進めてください。
間違ったプラットフォームで購入しようとしても購入できないケースがあるため、公式Facebookの投稿に掲載されたリンクをそのまま使うのが最も安全です。
チケットのキャンセル・払い戻し・変更はできる?
The Wall Live Houseのチケットは、販売プラットフォームを問わず購入後のキャンセルや払い戻しには原則応じていません。
購入前に公演日程・会場・出演者を必ず確認してから購入することが大切です。
一部の公演では、紙チケットの発券前に限りキャンセル申請が可能な場合があります。
ただしこの条件は公演ごとに異なるため、各チケットページの説明欄を必ず確認してください。
また、主催者都合による公演中止・延期が発生した場合は、払い戻し対応が行われます。
購入時のメールアドレスを正確に登録しておき、主催者からの連絡を見逃さないようにしましょう。
最後に、購入時に登録したパスポート番号と当日持参するパスポートの番号が一致しない場合は入場できません。
パスポートを再発行した場合は番号が変わるため、購入後にパスポートを更新した方は特に注意が必要です。
The Wall Live House当日、何を準備する?
何時に会場入りすべき?
The Wall Live Houseの開場・開演時間は公演ごとに異なります。
チケットや公式SNS・KKTIXの公演ページに記載されている時間を必ず事前に確認しましょう。
目安として、過去の公演では以下のような時間帯が多く見られます。
| 目安時間 | |
| 開場(OPEN) | 19:00〜20:00ごろ |
| 開演(START) | 20:00〜21:00ごろ |
| 終演 | 22:30〜23:30ごろ(公演により異なる) |
何時に到着すればよいか?
コインロッカーの数には限りがあるため、荷物が多い場合は開場時間の1時間前を目安に到着しておくと安心です。
終演時刻によってはMRTの終電(24時前後)に間に合わないケースもあるため、帰りの移動手段は事前に確認しておきましょう。
深夜の帰宅が心配な方は、tripoolの事前予約を入れておくことをおすすめします。
持ち物チェックリスト
| アイテム | ポイント |
| チケット | 紙チケットはもちろん、電子チケットはスクリーンショットで保存しておくと電波が弱い地下でも安心 |
| パスポート | 年齢確認や本人確認が求められる場合に備えて携行。 KKTIXで購入した場合は登録時と同じパスポートが必要 |
| 現金 | 500〜1,000台湾ドルを目安に準備 |
| 悠遊カード | MRTでの移動に必須。帰りの終電に乗る場合にも使用 |
| イヤープラグ | The Wall Live Houseは至近距離でのライブが特徴。 長時間の大音量から耳を守るために、ライブ用の耳栓があると安心 |
| モバイルバッテリー | 深夜の帰宅時にtripoolアプリやマップを使用するためにフル充電で臨みたい |
ライブ終演後の深夜移動をスムーズにするために、以下を当日前に済ませておきましょう。
- tripoolアプリのダウンロード・会員登録
- 帰りの配車予約の完了(終演予定時刻に合わせて事前予約)
- アプリ上でドライバー情報の確認方法を把握しておく
会場内のルール・マナー
The Wall Live Houseには、日本のライブハウスと異なるルールがいくつかあります。事前に把握しておくことで、当日トラブルなく楽しめます。
1. 飲食物の持ち込みは厳禁
2. 撮影ルールは公演によって異なる
台湾ローカルバンドの公演では撮影が許可されているケースが多い一方、日本・海外アーティストの公演では撮影が禁止される場合があります。
各公演のチケットページやFacebook投稿に記載されたルールを必ず確認し、不明な場合は当日スタッフに確認しましょう。
無断撮影は厳禁です。
3. 入場時の荷物検査
公演によっては入場時に荷物検査が行われる場合があります。
外部からの飲食物・録音機材などが発見された場合は没収または入場拒否になることもあります。
余計なトラブルを避けるためにも、バッグの中身は事前に整理しておきましょう。
4. 未成年(18歳未満)は入場不可
The Wall Live Houseは18歳未満の入場を禁止しています。
年齢確認を求められた場合に備え、パスポートを必ず携行しましょう。
5. 再入場のルール
再入場の可否は公演によって異なります。
一度フロアを出ると再入場できない場合もあるため、トイレや外出のタイミングはスタッフに確認してから動くのが安全です。
再入場が認められている場合は、手の甲のスタンプが確認証となります。
The Wall Live Houseを拠点に台北観光するには?
公館エリア周辺の観光スポット
The Wall Live Houseが位置する公館エリアは、国立台湾大学を中心とした学生の街です。
リーズナブルなグルメ・カフェ・雑貨店が充実しており、ライブ前後の散策にぴったりのエリアです。
① 公館夜市
MRT公館駅1番出口を出てすぐ広がる夜市で、The Wall Live Houseへの道中でも通り過ぎるスポットです。
台湾大学の学生が多く訪れる庶民的な夜市で、サツマイモボール・割包(台湾バーガー)・タロイモ餅など個性豊かなグルメが揃っています。
ローカル感を楽しめるのが魅力です。
② 国立台湾大学キャンパス
東アジア屈指の名門大学のキャンパスは、一般観光客でも自由に入場できます。
実はこの大学、日本統治時代には「台北帝国大学」として設立された歴史を持ちます。
東京大学・大阪大学・京都大学などと同じ帝国大学の系統であり、戦後に「国立台湾大学」として再出発した台湾最高峰の学府です。
キャンパスに足を踏み入れると、椰子並木が続くメインストリートが出迎えてくれます。
広大な緑の敷地は散歩やフォトスポットとして人気が高く、台湾の現代と日本統治時代の歴史が交差する場所でもあります。
③ 宝蔵巌国際芸術村(寶藏巌)
MRT公館駅から徒歩約15〜20分のところにある、台北きっての隠れ家的アートスポット。
清朝時代に建てられた寺院を中心に、かつての退役軍人の住居跡が迷路のような集落として残り、2010年から住民とアーティストが共生する国際芸術村として開放されています。
レンガとコンクリートが入り組む独特の路地を歩きながら、若手アーティストの作品・アトリエ・手作り雑貨のショップ・カフェを楽しめます。
The Wall Live Houseのアンダーグラウンドな雰囲気と相性抜群のスポットです。
ライブ前の食事
コスパ重視なら「七里亭」
台湾の大学生が日常的に利用するコスパ抜群の食堂スタイルの店です。
学生向け価格で量も満足できるため、ライブ前にしっかり腹ごしらえしたい方に最適。
観光地価格とは無縁のローカルな雰囲気を体験できます。
台湾料理を食べたいなら「鳳城燒臘」
台湾の焼き物料理(燒臘)の専門店です。
ジューシーな焼きチャーシューや皮付き豚の丸焼きなど、台湾のソウルフードを本格的に楽しめます。
ライブ前に台湾らしい食事でテンションを上げるのにぴったりの一軒です。
台湾小吃を楽しむなら「藍家割包」
公館夜市を代表する超有名店で、台湾バーガー(割包)の名店として知られています。
ふわふわのパンに角煮・漬け物・ピーナッツ粉・香菜を挟んだ割包は、台湾小吃の定番中の定番。
平日・週末を問わず行列ができるほどの人気ぶりです。
テイクアウトしてその場で食べ歩きも楽しめます。
ライブ前日・翌日のおすすめ観光コース
ライブ遠征で台湾を訪れるなら、前日と翌日も目いっぱい台北を楽しみたいところです。
公館エリアを拠点に、MRTでは行きにくい郊外スポットへはtripoolを活用するのがおすすめです。
九份は、ノスタルジックな石段と提灯が織りなす絶景で知られる山上の街。
十份は、天燈(ランタン)飛ばし体験と台湾最大の滝「十份瀑布」が楽しめるスポットです。
どちらもMRTとローカル線を乗り継いで行けますが、乗り換えが多く時間もかかります。
tripoolの貸切プラン(4〜6時間)を使えば、九份・十份を1日でまとめて効率よく巡ることができます。
ライブ遠征と台湾旅行を組み合わせる理想の日程
2泊3日モデルプラン
| 日程 | 内容 |
| 1日目 | 桃園/松山空港着 → tripoolで市内ホテルへ → 公館・東門エリア散策・夕食 |
| 2日目(ライブ当日) | 午前:九份観光 → 午後:公館エリア散策・夕食 → 夜:The Wall Live Houseでライブ |
| 3日目 | 午前:台北市内観光(中正紀念堂・龍山寺など) → 空港へ |
3泊4日モデルプラン
| 日程 | 内容 |
| 1日目 | 桃園/松山空港着 → tripoolで市内ホテルへ → 西門町・寧夏夜市エリア散策・夕食 |
| 2日目 | tripoolで九份・十份日帰り観光(貸切6~8時間プラン) |
| 3日目(ライブ当日) | 午前 + 午後:迪化街散策・夕食 → 夜:The Wall Live Houseでライブ → tripoolでホテルへ |
| 4日目 |
午前:永康街・東門エリアでカフェ・買い物 |
空港到着からThe Wallまで丸ごとtripoolにお任せするプラン
台湾旅行中の移動をすべてtripoolで一本化すれば、言語の壁や乗り換えのストレスなく、ライブ遠征に集中できます。
以下は、tripoolを活用した旅程の全体像です。
STEP 1 桃園空港到着 → ホテルへ(空港送迎)
桃園空港でtripoolのドライバーと合流し、台北市内のホテルへ直行。
空港MRTへの乗り換えや荷物を持ったままの移動が不要で、到着後すぐにホテルでチェックインできます。
所要時間は約50〜60分。
STEP 2 ホテル → 観光地(貸切プラン)
翌日の九份・十份・陽明山・基隆など、MRTでは行きにくいスポットへはtripoolの貸切プランで移動。
立ち寄り先を自由に組み合わせられるため、旅程に合わせて柔軟にカスタマイズできます。
STEP 3 ホテル → The Wall Live House(当日送迎)
ライブ当日は、ホテルから公館まで tripoolで直行送迎。
開演時間に合わせた出発時刻を指定すれば、渋滞も考慮してくれます。
STEP 4 The Wall Live House → ホテル(深夜帰宅)
終演後の深夜移動は、事前予約したtripoolでスムーズに帰宅。
MRTの終電を気にせず、ライブを最後まで思い切り楽しめます。
STEP 5 ホテル → 空港(帰国送迎)
帰国日もtripoolで空港まで送迎。
スーツケースを持った移動もドア・ツー・ドアで完結します。
この一連の移動をすべてtripoolで管理することで、「移動の不安ゼロ」でThe Wall Live Houseのライブ遠征を楽しむことができます。
The Wall Live Houseに関するよくある質問
Q:The Wall Live Houseの住所は?
台北市文山區羅斯福路四段200號 B1F(地下1階)。
Googleマップでは「The Wall Live House」または「這牆音樂」と検索するとピンが表示されます。
Q:The Wall Live Houseの営業時間は?
公演ごとに異なります。定休日は月曜日・火曜日です。
ライブの開場は19:00〜20:00ごろ、開演は20:00〜21:00ごろが多い傾向にありますが、公演ごとに異なります。
最新の公演スケジュールはThe Wall Live House公式Facebook(@thewall.tw)またはKKTIXのページでご確認ください。
Q:The Wall Live Houseは何駅から行ける?
MRT松山新店線(グリーンライン)公館駅が最寄り駅です。
台北駅から向かう場合は、淡水信義線(レッドライン)で中正紀念堂駅まで行き、同じホームの向かい側の松山新店線(グリーンライン)新店行きに乗り換えて公館駅で下車します。
所要時間は台北駅から約15〜20分。
公館駅1番出口から徒歩約10〜12分で到着します。
Q:The Wall Live HouseへバスやMRT以外で行く方法はある?
バスでも行けますが、MRTが最もシンプルです。
公館エリアへは台北市内の複数のバス路線が運行しており、バスでのアクセスも可能です。
ただし、バスは停車駅が多く交通渋滞の影響を受けやすいため、時間が読みにくいのが難点です。
時間が確定しているライブ参加には、MRTのほうが確実です。
複数名でのグループ旅行や、荷物が多い場合、ホテルから直接向かいたい場合は、tripoolのチャータータクシーを利用するとドア・ツー・ドアで移動でき、より快適です。
Q:The Wall Live Houseは整理番号制?自由席?
公演によって異なります。
The Wall Live Houseのライブはオールスタンディング形式が基本で、フロア内は自由に立ち位置を選べます。
整理番号制の場合は番号の若い順に入場でき、前方を確保しやすくなります。
いずれの場合も、チケット購入時または公演ページに記載されている入場方式を確認しておきましょう。
Q:The Wall Live Houseのトイレはきれい?場所はどこ?
トイレは会場内にあります。
The Wall Live Houseは地下1階のフロアに設置されており、会場内でトイレを利用できます。
ただし、公演中は混雑することがあります。
ライブ前・入場直後にあらかじめ済ませておくのが安心です。
Q:The Wall Live House周辺、公館夜市は何時まで営業している?
公館夜市は夕方から深夜まで営業していますが、屋台ごとに閉店時間が異なります。
公館夜市はMRT公館駅周辺に広がる夜市で、夕方17時〜18時ごろから徐々に屋台が並び始め、深夜23時〜24時ごろまで賑わっています。
The Wall Live Houseのライブ前に立ち寄って食事や食べ歩きを楽しむのに最適な場所です。
Q:The Wall Live Houseへの帰り、UberやGrabは台湾で使える?
使えますが以下の注意点があります。
- 深夜の公館エリアは配車が少なく、待ち時間が長くなる場合あり
- 事前予約ができないため、ライブ終演後に配車が集中すると捕まりにくい
ライブ終演後の深夜移動を確実にしたい場合は、tripoolを事前予約しておくことをおすすめします。

