2026年1月最新・渡航前必見!台湾入国カードのオンライン申請完全ガイド~リニューアルされたシステムでの正しい書き方~

2025年10月1日より、台湾への入国時に使用される紙の入国カードが完全に廃止され、オンライン登録のみとなることが正式に決定されました。

この変更により、2025年10月以降に台湾を訪れる予定のある方は、必ず事前にオンラインでの入国カード申請を完了させる必要があります。

台湾オンライン入国カードが大幅リニューアル

2025年5月7日、Taiwan in Japan 台北駐日経済文化代表処(台湾在日大使館に相当する行政機関)は、台湾の入国カードシステムがオンラインで大幅にリニューアルされたことを正式に発表しました。

台湾入国カードのオンラインシステムが、より使いやすく進化し、日本人旅行者にとって嬉しい改善点が数多く盛り込まれています。

  1. ウェブサイトデザインの一新:台湾オンライン入国カードの申請画面が使いやすく改善され、より直感的な操作が可能に
  2. 日本語対応の強化:入力ページが完全日本語化され、言語の壁を感じることなく申請手続きが可能に
  3. 申請時期の制限変更:台湾への入国予定日の3日前からしか申請できないよう制限が追加(従来は制限なし)
  4. グループ登録機能の追加:大人数での渡航時に、エクセルファイルを使って一括で台湾オンライン入国カードを申請可能に
  5. パスポート情報の自動読み取り機能強化:アップロードしたパスポート画像から情報を正確に読み取る精度が向上

このように、台湾の入国カードシステムはオンラインでより使いやすくリニューアルされました。

基本的に、台湾へ渡航する日本国籍の方全員が台湾の入国カードをオンラインで申請・提出することが求められています。

これは観光目的の短期滞在者はもちろん、ビジネス出張や家族訪問など、渡航理由や滞在期間に関わらず、原則としてすべての外国人旅行者に適用されるルールです。

ただし、いくつかの例外も存在します。

すでに台湾の居留ビザや居留証(ARC:Alien Resident Certificate)を取得している方、あるいは外交官員証(MOFA CARD)をお持ちの方は、台湾オンライン入国カードの提出が免除されています。

この場合、入国時に該当する証明書を提示するだけで手続きが完了します。

台湾の居留ビザについてさらに詳しく説明すると、様々な目的で長期滞在する方が取得できる資格です。

例えば、台湾の高校や大学への交換留学生や正規留学生(修士課程・博士課程含む)、台湾人のパートナー、台湾華語(中国語)留学生、企業研修生、投資家や起業家、ボランティア活動参加者、就労目的の方、さらには近年増加しているデジタルノマドとして滞在する方なども、所定の手続きを経て居留ビザや居留証を申請することが可能です。

これらの長期滞在資格をお持ちでない方は、台湾への入国に際して必ず台湾オンライン入国カードの申請が必要となります。

台湾オンライン入国カードの申請に必要となるのは、入国予定者全員分のパスポート情報ページの画像データです。

一家族や友人グループで渡航する場合でも、全員分のパスポート画像が必要になりますので、事前に準備しておきましょう。

具体的には、スマートフォンやデジタルカメラなどでパスポートの顔写真が掲載されているページを開き、鮮明に撮影する必要があります。

パスポート情報ページの画像データ

台湾の入国カードをオンラインで申請する際のシステム上の制約として、パスポート全体ではなく、必ず顔写真のあるページのみをアップロードしてください。

それより大きいサイズの写真だとシステムが正しく認識できない場合があります。

撮影の際には、申請画面に表示される赤い枠内にパスポートの必要部分が収まるよう調整してください。

以下の点に特に注意しましょう:

  1. パスポート上のすべての文字情報(氏名、パスポート番号、有効期限など)が赤い枠内に完全に収まっていること
  2. すべての文字や数字が鮮明に判読できること
  3. 光の反射がなく、影や指などで情報が隠れていないこと

なぜパスポート画像のアップロードが台湾オンライン入国カードの申請で重要なのでしょうか。

実は、パスポートの写真を正しくアップロードすると、氏名(英語)、パスポート番号、パスポートの有効期限、生年月日、国籍などの情報が自動的にシステムに読み取られ、入力フォームに反映されます。

これにより、手入力の手間が省け、入力ミスも防止できるというメリットがあります。

ただし、何らかの理由でパスポート写真をアップロードできない場合や、システムが正しく情報を読み取れなかった場合でも心配はいりません。

台湾の入国カードをオンラインで申請する際には、手動で各項目を入力することも可能です。下の申請方法の部分をご参照ください。

パスポート画像のアップロードをスキップしても、次のステップに進むことができます。

2025年5月にリニューアルされたオンラインシステムでは、より使いやすくなった台湾の入国カード申請プロセスを体験できます。

ここでは、台湾オンライン入国カードを利用する主なメリットについてご紹介します。

1. 入国審査の大幅な時間短縮

台湾の入国カードをオンラインであらかじめ申請しておくことで、空港での入国審査がよりスムーズになります。

事前に必要情報をすべて入力し、システムに登録しておくことで、入国審査官は迅速に情報を確認できるため、審査の所要時間が大幅に短縮されます。

特に観光シーズンのピーク時期や大型連休時の混雑時には、この時間短縮効果が非常に有効です。

2. 余裕を持った準備が可能

台湾オンライン入国カードシステムを利用すれば、自宅やホテルなど落ち着いた環境で、余裕を持って正確に情報を入力することができます。

特に初めて台湾を訪れる方や、複数人での渡航の場合は、このメリットが大きいでしょう。

3. 紙の入国カード不足のリスク回避

最近の報告によると、台湾の空港では紙版の入国カードが十分に置かれていないケースが増えているようです。

台湾政府からの正式な発表はまだありませんが、将来的に紙版の入国カードが完全に廃止される可能性も考えられます。

台湾のオンライン入国カード申請を事前に完了しておけば、空港でカードがないというトラブルを回避できます。

2025年6月追記:2025年10月1日以降、台湾の各空港や港湾では紙の入国カードの配布が一切行われなくなります。

台湾行きの航空機に搭乗する前に、必ずオンライン申請を完了させておく必要があります。

台湾への渡航を計画する際に便利な台湾オンライン入国カードシステムですが、利用にあたっていくつかの重要な注意点があります。

リニューアルされた入国カードのオンラインシステムを正しく使いこなすために、以下のポイントをよく確認しておきましょう。

1. 渡航の都度、新規申請が必要

台湾オンライン入国カードは一度申請すれば永続的に有効というわけではありません。

例えば、2025年6月、8月、10月と複数回に渡って台湾を訪れる予定がある場合、それぞれの渡航ごとに新たに入国カードをオンラインで申請する必要があります。

具体的には、台湾への到着予定日の3日前から申請可能となりますので、毎回この期間を目安に申請手続きを行いましょう。

台湾の入国管理システムでは、過去に申請した情報が自動的に引き継がれるわけではないため、2回目以降の渡航でも最初から情報を入力することになります。

2. 渡航者全員の個別申請が必須

台湾入国カードのオンライン申請において特に注意すべき点は、渡航者全員が個別に申請する必要があるということです。

例えば、8人のグループで台湾旅行をする場合、代表者1名だけが全員分を一括申請するということはできません。

システム上、全員分の資料を個別に登録する必要があるため、家族旅行やグループ旅行の場合は、この点に十分留意してください。

3. 大人数での申請はエクセルファイルの活用が便利

ただし、大人数での台湾オンライン入国カード申請の手間を軽減する方法もあります。

メールアドレス認証を完了した後、「旅行者情報を入力」のページで提供されている記入例(エクセルファイル)をダウンロードすることができます。

グループ登録内容をインポート

このファイルを使用すれば、パソコン上でグループ全員の情報を一度に準備することが可能です。

入力が完了したら、「グループ登録内容をインポート」というボタンをクリックして、作成したエクセルファイルをシステムにアップロードします。

これにより、台湾の入国カードをオンラインで一度に複数人分申請することができ、特に家族旅行や団体旅行での手続きが大幅に効率化されます。

4. エクセルファイルは英語表記のみに注意

台湾オンライン入国カードシステムで提供されるエクセルファイルは、現在のところ英語表記のみとなっています。

日本語対応はまだ完全ではないため、各項目の意味を正確に理解して入力する必要があります。

システム上の項目と照らし合わせながら、慎重に情報を入力することをおすすめします。

特に氏名や生年月日、パスポート番号などの重要情報に誤りがあると、入国審査時にトラブルの原因となる可能性がありますので、入力後は必ず内容を確認するようにしましょう。

台湾のオンライン入国カードシステムがリニューアルされ、より使いやすくなりましたが、申請手続きには細かな注意点があります。

ここでは、台湾への渡航を控えた方に向けて、台湾オンライン入国カードの申請方法を詳しく解説します。

ステップ1:認証手続きとタイミングについて

認証手続き

まず台湾オンライン入国カードの申請では、メールアドレスによる認証が必要です。

システムから送信される認証コードは10分間のみ有効ですので、メールを受信したらすぐに入力を進めてください。

もし時間切れになっても、同じメールアドレスで何度でも再認証が可能です。

重要なポイントとして、台湾オンライン入国カードは到着予定日の3日前からしか申請できません。

具体的には、入力する当日、翌日、または2日後の日付しか到着予定日として選択できないシステムになっています。

たとえば到着予定日の4日以上前では入力できませんので、渡航日が近づいてから申請するようにしましょう。

ステップ2:個人情報の入力方法

個人情報の入力方法

台湾の入国カードをオンラインで申請する際の個人情報入力には、以下の点に注意してください:

氏名(英語)

まず名前をローマ字で入力し、スペースを入れてから苗字を入力します(例:TARO YAMADA)。

氏名(中国語)

必須項目ではありません。

パスポート情報

パスポート番号と有効期限、性別を正確に入力してください。

国籍・出生地・現住所

国籍・出生地・現住所

国名リストはアルファベット順になっているため、「J」から「JPN」または「Japan」を選択します。出生地の都道府県は必須ではありませんが、漢字で入力可能です(例:和歌山県、兵庫県など)。

ビザ情報

現在、台湾政府は日本人観光客に対してビザ免除制度を実施しています。そのため「ビザを持っていません」を選択し、続いて「免簽證 Visa Exempt」を選びましょう。

連絡先

携帯電話番号は日本の番号を入力します。日本の国番号「81」に続けて、先頭の「0」を除いた番号を入力してください。

職業と渡航目的の選択

残念ながら職業選択肢にはまだ日本語表示がありません。以下の日本語訳を参考に適切な職業を選んでください:

中国語表記 日本語訳
會計員 会計士
演藝人員 エンターテイナー
軍人 軍人
藝術家 芸術家
銀行員 銀行員
商/執行長/總裁 経営者・社長・取締役
監護工 介護士
職員 会社員
顧問 コンサルタント
船員/空服員 乗務員・客室乗務員
外交人員 外交官・外交職員
潛水人員 潜水士
醫生 医師
工程師/建築師 エンジニア・建築士
農 農家
漁民 漁師
公務員 公務員
家庭幫傭 家事手伝い
家庭照顧者 家庭管理者
資訊人員 IT技術者
記者 ジャーナリスト
船員(外籍移工) 船員(外国人労働者)
律師 弁護士
技工 技術者・職人
製造業技工 製造業技術者
音樂家 音楽家
護士 看護師
飛行員 パイロット
傳教士 宣教師
教授/大學講師 教授・大学講師
研究人員 研究員
推銷員 営業・セールス担当者
科學家 科学者
秘書 秘書
專家 専門家
學者 学者
教師 教師
技師 テクニシャン
作家 作家
無業 無職
其他(外籍勞工) その他(外国人労働者)
其他 その他

ステップ3:渡航情報の入力

渡航情報の入力

台湾オンライン入国カードの次のページでは、渡航に関する情報を入力します:

フライト情報

台湾到着便と日本帰国便の便名を正確に入力してください。

滞在期間

台湾からの出国予定日を選択します。

渡航目的

渡航目的の選択肢も現在は中国語表示のみです。観光目的であれば「觀光」(3番)を選択してください。その他の目的については以下の日本語訳を参考にしてください:

  1. 商務:ビジネス
  2. 求學:留学
  3. 觀光:観光
  4. 展覽:展示会
  5. 探親:親族訪問
  6. 醫療:医療
  7. 會議:会議
  8. 就業:就労
  9. 宗教:宗教
  10. 其他:その他

滞在先情報

台湾での滞在先は必須入力項目です。簡単な方法としては「ホテル」を選択し、ホテル名を入力してください。ホテル名は日本語でも英語でも問題ありません。

ステップ4:最終確認と送信

最後のページでは入力内容の確認ができます。

すべての情報に誤りがないことを確認したら、宣誓文「以上で入力した内容はすべて完全なものであり、かつ、私の知る限りにおいて正確にして真実であることを宣誓します。」の欄にチェックを入れ、台湾オンライン入国カードの登録を完了させてください。

申請が完了すると、入力したメールアドレスに台湾の入国カード情報が送られてきます。

このメールは入国時に必要となる場合がありますので、保存しておくことをおすすめします。

台湾への渡航を控えた方が台湾オンライン入国カードを申請する際、いくつか特に注意すべき入力項目があります。

リニューアルされた台湾の入国カードシステムでは、以下のような間違いやすいポイントに特に注意しましょう。

1. 氏名の入力順序に注意

台湾の入国カードをオンラインで申請する際、最も間違いやすいのが氏名の入力順序です。

日本のパスポートでは通常、苗字が先に記載されていますが、台湾オンライン入国カードの入力システムでは逆の順序が求められます。

具体的には、氏名(英語)の部分ではまず名前(ファーストネーム)をローマ字で入力し、その後にスペースを入れてから苗字(ラストネーム)を入力する必要があります。

例えば、山田太郎さんの場合は「TARO YAMADA」という順序で入力します。

このルールに従わずに日本のパスポート表記通りに「YAMADA TARO」と入力してしまうと、入国審査時に混乱を招く恐れがあります。

2. ビザ情報の選択ミス

もう一つ頻繁に見られるミスが、ビザ情報の選択です。

現在、台湾政府は日本国籍の観光客に対してビザ免除制度を実施しています。

そのため、台湾オンライン入国カードのビザ情報入力欄では「ビザを持っていません」を選択し、続いて表示される選択肢から「免簽證 Visa Exempt」を選ぶ必要があります。

ここで誤って「ビザを持っています」を選択してしまうと、その後のフォームでビザ番号や発行日など、実際には持っていない情報の入力を求められます。

この項目を誤ると申請が正しく処理されない可能性がありますので、特に注意が必要です。

Q:オンラインで台湾入国カードを申請した場合、印刷して持ち運ぶ必要はありますか?

台湾の入国審査では、オンラインでの入国カード申請を証明するため、確認メールの提示を求められることがあります。

 

実際に提示を求められたケースは少ないものの、確実に存在します。

入国審査の前にはまだSIMカードを受け取っていないため、スマートフォンでメールを確認できない可能性があります。

そのため、念のため確認メールを印刷してパスポートと一緒に持ち歩くことをおすすめします。

Q:桃園国際空港での入国手続きにかかる時間はどれくらいですか?

桃園国際空港(台北の国際空港)での入国手続きにかかる時間は、渡航クラスや季節、時間帯、そして台湾オンライン入国カードの事前申請有無によって大きく異なります。

 

一般的な目安としては以下のようになっています。

ビジネスクラスやプレミアムエコノミークラスを利用して台湾に入国する場合、通常、入国手続き全体で約60分程度を見込んでおくとよいでしょう。

これらの上位クラスを利用する旅行者は優先レーンを使用できることが多く、一般的な入国審査の列よりも待ち時間が短くなる傾向があります。

特に台湾の入国カードをオンラインで事前に申請しておくと、入国審査がよりスムーズに進み、場合によっては45分程度で全ての手続きを完了できることもあります。

エコノミークラスを利用して台湾に入国する場合は、より多くの時間を見積もっておくべきです。

特に夏休み、ゴールデンウィーク、お正月などの繁忙期には、桃園国際空港は非常に混雑します。

この時期にエコノミークラスで台湾に入国する場合、入国審査の待ち時間、預け入れ荷物の受け取り、さらにSIMカードや悠遊カード(EasyCard)の購入、両替などの追加手続きを含めると、約90分程度かかるのが一般的です。

台湾オンライン入国カードを事前に申請しておくことで、入国審査の時間を短縮できる可能性があります。

特に紙の入国カードを空港で記入する手間が省けるため、全体の所要時間を10〜15分程度短縮できることもあるでしょう。

桃園国際空港での入国手続きを少しでも短縮するためには、以下の対策が効果的です:

  1. 台湾の入国カードをオンラインで事前に申請しておく
  2. 機内持ち込み手荷物のみで渡航する(預け入れ荷物の受け取り時間を節約)
  3. SIMカードや悠遊カードなどは事前にオンラインで予約しておく
  4. 両替は日本の空港や銀行で済ませておく

 

Q:桃園国際空港から台北へはどのように行けますか?

桃園空港から台北へのアクセスで最も経済的な方法は、桃園空港MRT(台湾の空港鉄道)を利用することです。

 

台北駅まで約40分で到着します。

列車内はきれいで快適ですが、観光シーズンには非常に混雑することがあり、大きな荷物がある場合は立ったまま移動するのが少し大変かもしれません。

また、桃園空港MRTは台北駅までの直通ですので、台北駅からホテルまでは市内の台北MRT(地下鉄)やバスに乗り換える必要があります。

宿泊先が台北駅から離れている場合は、この乗り換えの手間と時間も考慮しておくとよいでしょう。

初めて台湾を訪れる方や、大きな荷物がある方にとっては、この乗り換えが少し煩わしく感じられるかもしれません。

より快適で便利な移動方法を求める方には、空港送迎サービスの事前予約がおすすめです。

例えば、「tripool」などの空港送迎サービスを利用すると、空港から宿泊先まで直接送迎してもらえます。

早めに予約すると割引料金で利用できるサービスもあります。

空港送迎サービスの大きな利点は、荷物の心配をする必要がなく、目的地まで直接行けることです。

また、tripoolでは日本語対応しているアプリやカスタマーサポートが用意されているため、言葉の心配なく利用できます。

特に初めての台湾旅行や、夜遅くの到着、家族連れの旅行者にとっては、この便利さは大きなメリットとなるでしょう。

料金は一般的に1,000〜1,500台湾ドル(約5,000〜7,500円程度)からとなり、日本のタクシーより安く、快適さと便利さを考慮すると検討する価値があります。

 

 

コミ

コミ

台湾生まれ、台湾在住のコラムニスト。日本語で「なぜ今、台湾旅行に行くべきか」を発信中。チャーターでしか訪れられない観光スポットから、効率的なモデルコース、本場のグルメまで——台湾の歩き方は、私にお任せください。

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