国立台湾大学総合体育館への行き方は?最寄り駅からのアクセスと、ライブも困らない移動方法を徹底比較

国立台湾大学総合体育館は、K-POP・J-POPアーティストの公演やファンミーティング、プロレスなど、幅広いイベントで使われる台北の人気会場です。

この記事では、

  1. 国立台湾大学総合体育館の基本データ(住所・キャパ・ロッカー・出演実績)
  2. 台北のほかのライブ会場との比較
  3. 最寄り駅(台電大樓駅・公館駅)
  4. 駅からの具体的な行き方
  5. MRT・タクシー・専用車送迎の比較
  6. 桃園・松山空港からのアクセス
  7. 遠征ついでに楽しめる台北観光のモデルコース
  8. アクセスに関するよくある質問

までをまとめて解説します。

初めての台湾遠征でも迷わないよう、移動と観光の段取りを一気に確認できる内容です。

国立台湾大学総合体育館

基本データ

国立台湾大学総合体育館(台湾華語・繁体字中国語:臺灣大學綜合體育館)は、台北市内の羅斯福路四段一号にある台湾大学のイベント会場です。

2001年に完工した台湾大学の体育館で、大学の卒業式だけでなく、さまざまなイベントやコンサートで使用されています。

宇宙船を思わせる丸い円盤型の外観が特徴的な、大きく立派な建物です。

台北市内には大きな会場が多くないため、K-POP・J-POPアーティストの公演やファンミーティング、プロレスの試合など、幅広いイベントで使われています。

項目 内容
名称(日本語) 国立台湾大学総合体育館
名称(台湾華語・繁体字中国語) 臺灣大學綜合體育館
住所 台北市羅斯福路四段一号(10617 臺北市羅斯福路四段一號)
最寄り駅 MRT 台電大樓駅・公館駅
ロッカー 会場外にあり
会場内の飲食店 ほぼなし(大学の体育館のため)

キャパシティ

国立台湾大学総合体育館のキャパシティ

(画像出典:国立台湾大学総合体育館の公式サイト)

会場は主に2つのフロアが公演に使われます。

フロア 収容人数(目安)
3階 約5,000人
1階 約2,000人

1階はフルフラット、3階はメインの競技場になるためスタンド席があります。

座席の有無やレイアウトは公演ごとに変わるため、チケット購入時に座席区分を確認するのがおすすめです。

設備・ロッカー

コインロッカーは会場外にあります。

公式サイトの施設貸出システムにもロッカーの貸出案内があり、館内にはフィットネスジムや室内・屋外プールも備わっています。

地下1階にはジムやプールがあり、体を動かしたい人にもおすすめです。

一方で、大学の体育館のため会場内に飲食店はほぼありません

飲み物や軽食は事前に周辺で調達しておくと安心です。

出演実績

国内外の有名アーティストが公演を行ってきた会場です。

K-POPのアーティストや、コブクロ、西野カナ、米津玄師といった日本のアーティストなど、多彩な顔ぶれがコンサートを開催しています。

近年はPerfumeやコブクロなど日本のアーティストのライブ会場としても使われています。

過去にはFTISLAND、INFINITE、Apink、B1A4、T-ARA、JYJ、BoA、TEENTOP、チャングンソクなどの公演実績もあります。

台北のほかのライブ会場との比較

会場名 収容人数 規模感
台北ドーム(大巨蛋) 約38,000〜40,000人 超大型
NTSU Arena(林口體育館) 約15,000人 超大型
南港展覧館 5,000〜15,000人
※レイアウトにより変動
超大型
台北アリーナ(台北小巨蛋)

10,000〜15,350人
※ステージ配置により変動

大型
台北国際会議中心(TICC) 約3,000人 大型
Zepp New Taipei 約2,000〜2,300人 大型
Legacy TERA 約2,000人 大型
Legacy Taipei 約1,100〜1,200人 中型
Clapper Studio(三創) スタンディング約700人 / 座席約400人 中型
SUB LIVE 約800人(通常販売700人前後) 中型
The Wall 約600人 中型
Billboard Live Taipei 約288〜300人(全席着席) 小型
PIPE Live Music 約200人 小型

最寄り駅は?

国立台湾大学総合体育館のMRT最寄り駅は、松山新店線(緑ライン)の台電大樓駅と公館駅の2駅です。

どちらの駅からも「駅を出てすぐ」ではなく、10分ほど歩く前提で計画しておくと安心です。

台電大樓駅と公館駅は隣り合っており、真夏でなければ両駅の間を散策しながら歩ける距離でもあります。

会場までの主なルートは、以下の2駅からのアクセスになります。

最寄り駅 路線 徒歩の目安
台電大樓駅 松山新店線(緑ライン) 約10分
公館駅(3号出口) 松山新店線(緑ライン) 約11分

歩けない距離ではありませんが、どちらの駅からも徒歩10分前後かかります。

特に猛暑・雨の日や、開演前で人が集中して混雑する時間帯は、この徒歩区間が想像以上に負担になります

日傘や雨具、飲み物を用意し、時間に余裕を持って向かうのがおすすめです。

駅からの行き方は?

台湾大学総合体育館への行き方として、市内から最も簡単で安いのはMRTを使うルートです。

台北駅から向かう場合の手順は次のとおりです。

ステップ1:台北駅などからMRTで台電大樓駅へ

台北駅からは、まず淡水信義線(赤ライン)で中正紀念堂駅まで行き、そこで松山新店線(緑ライン)に乗り換えて台電大樓駅で下車します。

ここで注意したいのが、松山新店線には「台電大樓行き」と「新店行き」の便があることです。

公館駅まで行きたい人もいるかもしれませんが、台電大樓行きの便は公館駅まで到達しません

そのため、台電大樓駅で下車するルートを選ぶほうが分かりやすく便利です

なお、途中でコンビニに寄って水や食べ物を買いたい場合も、台電大樓駅・公館駅どちらから向かっても、会場までの道中にコンビニがあります。

ステップ2:駅から会場まで徒歩で向かう

台電大樓駅で降りたら、2号出口から出るのがおすすめです。

出口を出たら道路を渡り、辛亥路一段沿いに左へ進んでいくと会場に到着します。

料金目安

台北駅から台電大樓駅までの運賃は20台湾ドルです。

なお、2026年7月1日から、従来のMRTのトークン(青いコイン型の切符)は完全に廃止されました。

券売機で切符を買う場合も、QRコードが印刷された感熱紙のチケットになります。

1回ごとの片道券を買うか、悠遊カード(EasyCard)にチャージしてタッチで乗るほうが便利です

国立台湾大学総合体育館へは、MRT+徒歩・タクシー・専用車送迎の3つの行き方があります。

安さ・身軽さならMRT、快適さやドアツードアの便利さならタクシーや送迎と、それぞれ向き不向きがあります。

手段 料金の目安(台北駅から) 乗り換え・徒歩 こんな人向け
MRT+徒歩 20台湾ドル前後(※区間) 駅から徒歩あり 安く・身軽に行きたい人
タクシー 台北駅から約300台湾ドル目安(※変動) 会場前まで 少人数・荷物がある人
予約制タクシーtripool シミュレーション参照 会場前まで 大荷物・複数人・猛暑/雨の人

どれを選ぶか?

基本的に、コンサートが開催される4〜11月の台北はとても暑く、11月以降は雨も降りやすくなります。

予算を抑えたい&1人での参戦なら、MRTがおすすめです。

一方、2人以上ならタクシーが有力な選択肢になります

コンサートは誰もが万全の状態で臨みたいもので、せっかく仕上げたメイクを崩したくない人も多いはず。

余裕を持って会場入りしたいなら、タクシーを強くおすすめします。

ただし台北ではUberが普及していて呼びやすい一方、夜のコンサート終わりの時間帯や雨の日は価格が急騰しやすく、表示された運賃と実際の請求額が合わない…というケースに遭遇した人もいます。

こうした不安を避けたいなら、予約制タクシーのtripoolという選択肢があります。

なぜtripool(予約制送迎)は終演後に強い?

tripoolの強みは、事前予約さえしておけば必ず車が確保できる点です。

ウェブサイトから予約でき、予約後はアプリをダウンロードしておけば、ドライバーにメッセージを送ったり、乗車30分前からドライバーの位置を把握したりできます。

コンサート終わりで一斉にタクシー需要が集中する会場でも、帰りの足を先に押さえておけるのは大きな安心材料です。

さらにtripoolには10分間の無料待機時間が設けられており、多くのコンサート終わりの人波もこれまで数多く送迎してきた実績があります。

乗車時間は何時に設定すればいい?

乗車時間は、開演・終演からの流れで逆算すると決めやすくなります。

一般的なポップスのコンサートは約2.5〜3時間です。

たとえば18:30開演なら、終演は21:30頃が目安になります。

さらに終演後は、コインロッカーから荷物を取り出したり、トイレやポスター撮影の列に並んだりで、会場を出るまでに1時間ほどかかると見込んでおくと安心です。

この2つを足すと、乗車時間は終演の1時間後=22:30あたりが目安です。

開演時刻からは、およそ4時間後と覚えておくと分かりやすいでしょう

(※表定の終演時刻が案内されている場合は、その1時間後を目安にしてください。)

項目 tripool Uber 一般タクシー
予約・配車 事前予約で車両手配を保証(最短2時間前まで) その場でリアルタイム配車(混雑時は捕まりにくい) 流し・客待ちを拾う方式。確実に捕まる保証はない
料金 予約時に料金が確定、サージなし 需要に応じて変動(混雑時は割高になりやすい) メーター制(距離・渋滞で変動)、深夜割増あり
言語 アプリで目的地を指定 アプリで目的地を指定、言葉の壁が少ない 英語が通じにくく、行き先は紙で伝える必要も
車種・人数 9人乗りまで(最大8名)、バスは要相談 UberXLで最大6名程度 セダン中心(おおむね4名まで)
立ち寄り・貸切 立ち寄り追加・2〜12時間の時間制貸切に対応 基本は地点間の片道のみ 基本は1目的地のみ
支払い オンライン決済 アプリでカード決済 現金が主流
安全性 台湾政府の正規認可企業・合法ドライバー オンライン決済でぼったくりリスクが低い 白タク・ぼったくりのリスクに注意

tripoolの主なメリット

  1. 台湾政府の正規認可企業による、安心・安全な運営
  2. 乗車前に料金が確定する、わかりやすい料金設定
  3. 前日の台湾時間 朝6時までキャンセル料無料
  4. 最短で乗車2時間前まで予約可能

tripoolの予約手順は?

予約から当日の合流まで、アプリを使えば数ステップで完了します。

流れは次の通りです。

  1. アプリまたは料金シミュレーションバーで、乗車地と最終下車地を入力
  2. 乗車日時・人数を選択(時間制貸切の場合は立ち寄り先も追加)
  3. クレジットカードで支払い
  4. 予約詳細がメールで届く
  5. 当日のスムーズな合流のため、事前にアプリをダウンロードしておく
  6. 乗車前日の台湾時間20時に、ドライバー情報がメール・アプリに届く
  7. 乗車当日、乗車30分前からアプリでドライバーの位置をリアルタイム確認
  8. アプリのメッセージ機能でドライバーと乗車位置を確認して乗車

💡 お得に利用したい方へ

紹介コード「tripoolblog」でアプリをダウンロードして予約すると、お得にご利用いただけます。

アプリを入れておくと、リアルタイム位置追跡・翻訳機能付きメッセージ・スケジュール管理・かんたん予約など、台湾での移動をより快適にする機能をフルに活用できます。

空港から台北駅・ホテルへの移動も、事前予約・定額・日本語対応で安心して任せられます。

 

国立台湾大学総合体育館

(画像出典:国立台湾大学総合体育館の公式サイト)

桃園空港からのアクセスは?

桃園空港は台北市内から約40〜50km離れており、会場エリアへは公共交通機関だと乗り継ぎが必要です。

しかも桃園空港から会場へ直行できる路線バスはありません

MRTを使う場合は、まず桃園空港MRTで台北駅まで行き(直達車で約35分・運賃160台湾ドル)、そこから市内MRTに乗り換えて会場最寄りの台電大樓駅を目指します。

ただし台北駅で乗った松山新店線には台電大樓行きと新店行きがあり、台電大樓へ確実に向かうには中正紀念堂駅での乗り換えを挟むのが分かりやすいルートです。

結果として乗り換えは2回(台北駅・中正紀念堂駅)、全体で80分ほどかかります。

手段 所要時間の目安 乗り換え・徒歩 会場までの徒歩
桃園空港MRT+台北市内MRT 約80分 2回(台北駅・中正紀念堂駅) 台電大樓駅から約10分
tripoolの空港送迎(専用車) 約40分 なし なし

初めての土地で大きな荷物を抱えての2回の乗り換えや出口探しは、想像以上に負担になりがちです。

到着後すぐ動きたい人や荷物が多い人は、後述の空港送迎も検討すると安心です。

松山空港からのアクセスは?

松山空港は台北市内にあり、桃園空港より会場に近いのがメリットです。

会場方面へは路線バス(505、254など)で向かうことができ、下車後に徒歩11〜13分ほどで会場に着きます。

MRTを使う場合、松山空港はブラウンライン(文湖線)上にあり、松山新店線ではない点に注意が必要です。

文湖線で科技大樓駅まで行くこともできますが、科技大樓駅から会場までは徒歩20分ほどかかります。

文湖線は車両が小さく、ラッシュ時は大型スーツケースを持っての乗車が大変なこともあります

手段 所要時間の目安 乗り換え・徒歩 会場までの徒歩
tripoolの空港送迎(専用車) 約15分 なし なし
路線バス(505・254など) 40分 なし 約11〜13分
MRT文湖線 科技大樓駅まで直通 なし 約20分

桃園・松山どちらの空港でも、乗り換えや徒歩が負担に感じる場合は空港送迎が有力です。

tripoolなら台湾全土の空港送迎に対応しており、桃園・松山・台中清泉崗・高雄小港のいずれの空港からでも、自宅やホテルから目的地まで直行する専車送迎が利用できます。

乗り換えも出口探しも不要で、ドアツードアで移動できるのが強みです。

早朝・深夜便、大きなスーツケース、子連れ・グループ、到着後すぐ会場入りしたい人に向いています。

「会場へ向かう前に、まずホテルへ寄って荷物を預けたい」という場合は、tripoolの立ち寄り先追加サービスを活用してください。

送迎の途中に経由地を追加でき、空港→ホテル(荷物を預ける)→会場といったルートを一台で組めます。

ただし立ち寄り先サービスには1か所あたり5分の停留時間の制限があり、経由地ごとに前後の追加走行距離5キロ以内につき追加料金がかかります。

チェックインや荷物の出し入れに時間がかかりそうで、5分では足りない場合は、2時間の時間制貸切(チャーター)プランがおすすめです。

時間制チャーターなら、予約した時間内は乗り降り自由で、ドライバーが各所で待機してくれるため、ホテル立ち寄りから会場入りまで時間を気にせず動けます。

 

国立台湾大学総合体育館でのライブは、台北市内の観光と組み合わせやすいのも魅力です。

会場のある公館エリアはもちろん、迪化街・台北101・十分・九份・士林夜市など、台北の定番スポットは日程しだいで十分に楽しめます。

ここでは、日程パターン別にモデルコースを2つ紹介します。

到着日の夜が公演なら、どう回る?

到着日の夜がそのまま公演、というタイトな日程でも、tripoolの4時間制貸切プランを使えば観光を差し込めます。

空港到着からホテル経由、市内観光、そして国立台湾大学総合体育館への入場までを一台でつなぐ一例が以下です。

時刻 予定
12:00 桃園空港に到着
13:00 空港でtripoolの4時間制貸切プランに乗車
13:30 ホテルに到着、先に荷物をフロントへ預ける
14:00 迪化街に到着、散策開始
15:00 散策を終え、台北101へ
15:30 台北101で鼎泰豐を食べ、101觀景台(展望台)へ
16:30 台北101から出発
17:00 国立台湾大学総合体育館に到着、会場へ入場

このプランの強みは、荷物を持ったままの移動や乗り換えが一切ないことです

空港→ホテル(荷物預け)→観光→会場という流れを、ドライバーが各所で待機しながら一台で運んでくれます。

時間制貸切は2・4・6・8・10・12時間から選べ、予約した時間内は乗り降り自由でドライバーが待機します。

上記より長く観光したい場合は、6時間・8時間プランへの変更もスムーズです。

 

2泊3日なら、観光はどう組む?

2泊3日なら時間に余裕があります。

台北市内の台北101・永康街・迪化街などはMRT駅に近いため、市内観光は公共交通機関の利用がおすすめです。

この場合、1日目の朝に台湾に到着し、夜にライブへ参戦、2日目を丸ごと観光に回す組み方がおすすめです。

2日目に台湾の定番である十分・九份・士林夜市をまとめて巡るモデルコースが以下です。

時刻 予定
10:00 ホテルから出発
11:00 十分老街に到着、ランタン上げ体験開始
13:00 十分老街から九份へ移動
14:00 九份老街に到着、散策開始
16:00 九份老街から士林夜市へ移動
17:00 士林夜市に到着
17:30 士林夜市から出発
18:00 ホテルに到着

十分・九份・士林夜市は、鉄道やバスだと乗り換えが多く、意外と時間がかかるエリアです。

一日で3か所を効率よく満喫するなら、8時間の時間制貸切チャーターが便利です

ドライバーが各所で待機してくれるため、移動の段取りを気にせず観光に集中できます。

時間制チャーターは、予約した時間内なら乗り降り自由でドライバーが待機してくれる便利なサービスです。

ただしガイドや旅程の手配は含まれないため、行きたい場所は事前に決めておく必要があります。

特に十分・九份のような郊外を巡る日は、滞在時間の配分を先に決めておくと、限られた時間を無駄なく使えます。

なお、九份は店舗が20時頃に閉まり始め、雨も多いエリアです。

滞在時間には少し余裕を持たせておくと安心です。

Q. 公館駅と台電大樓駅、どっちが近い?

どちらも松山新店線(緑ライン)の駅で、会場までの距離に大きな差はありません。

台電大樓駅からは徒歩約10分、公館駅(3号出口)からは徒歩約11分が目安です。

台北駅方面から松山新店線に乗る場合、台電大樓行きの便は公館駅まで到達しないため、台電大樓駅で降りるルートのほうが分かりやすいことがあります。

Q. ライブ後にタクシーは捕まる?

終演直後は需要が集中し、捕まりにくくなりがちです。

現地でも、コンサートやイベントの日は帰りにタクシーが拾いにくく、帰りはMRTを使うのがおすすめという声があります。

タクシーで帰りたい場合は、事前予約制のサービスtripoolを使って先に帰りの足を確保しておくと安心です。

Q. 空港から会場へ直接行ける?

行けます。

tripoolは桃園・松山・台中清泉崗・高雄小港の各空港からの送迎に対応しており、空港から会場へドアツードアで直行できます。

「先にホテルへ寄って荷物を預けたい」場合は立ち寄り先の追加も可能ですが、1か所あたり5分の停留制限や追加走行距離に応じた追加料金があります。

荷物の出し入れに時間がかかりそうなら、乗り降り自由な時間制貸切(チャーター)が便利です。

 

Komi Hu

Komi Hu

台湾生まれ、台湾在住のコラムニスト。日本語で「なぜ今、台湾旅行に行くべきか」を発信中。チャーターでしか訪れられない観光スポットから、効率的なモデルコース、本場のグルメまで——台湾の歩き方は、私にお任せください。

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