台湾のSUB LIVEに遠征したい。でも空港からどう行く?深夜に帰れる?その疑問にすべて答えます

台湾・台北のSUB LIVEに遠征したいけど、「空港からどうやって行けばいい?」——そんな疑問を抱えたまま、なかなか一歩が踏み出せていないなら、この記事がその不安をまるごと解消する。

この記事では、

  1. SUB LIVEの会場情報
  2. 出演アーティスト
  3. 場所とアクセス
  4. 日本からの渡航準備
  5. 台湾のチケットサービスiNDIEVOXの使い方
  6. 空港からSUB LIVEへの移動手段の比較

まで、日本人遠征者が直面するすべての疑問に答える!

SUB LIVE

(画像出典:SUB LIVEのフェイスブックファンページ)

SUB LIVEの収容人数は?

SUB LIVEは台北流行音楽センターの南基地に位置する、3階建てのライブハウスで、収容人数は最大800人

フロア構成はこんな感じ。

フロア 特徴
1階 フルフラットのスタンディングエリア。柱なしで視界良好
2階 スタンディングのみ(椅子なし)。1階を見下ろせる
3階 施設・運営エリア

台北のライブハウス規模感を比較するとこんな感じ。

会場名 収容人数 規模感
台北ドーム(大巨蛋) 約38,000〜40,000人 超大型
NTSU Arena(林口體育館) 約15,000人 超大型
南港展覧館 5,000〜15,000人
※レイアウトにより変動
超大型
台北アリーナ(台北小巨蛋)

10,000〜15,350人
※ステージ配置により変動

大型
台北流行音楽センター(メインホール) 約5,000人 大型
台北国際会議中心(TICC) 約3,000人 大型
Zepp New Taipei 約2,000〜2,300人 大型
Legacy TERA 約2,000人 大型
Legacy Taipei 約1,100〜1,200人 中型
Clapper Studio(三創) スタンディング約700人 / 座席約400人 中型
SUB LIVE 約800人(通常販売700人前後) 中型
The Wall 約600人 中型
Billboard Live Taipei 約288〜300人(全席着席) 小型
PIPE Live Music 約200人 小型

この表を見るとSUB LIVEの立ち位置がよくわかる。

「アリーナほど大きくないけど、小箱じゃ物足りない」というちょうどいい中型サイズで、800人という規模はアーティストとの距離感が近くて熱量を感じやすい。

どのようなアーティストがSUB LIVEで演出しているの?

SUB LIVEが2024年末にオープンしてから、日本のインディーズ・アーティストが台湾進出の拠点として使うケースが目立って増えてきてる。

確認できた出演アーティストをまとめるとこんな感じ。

日本アーティストの出演実績
アーティスト 公演名・内容 開催日
Myuk(熊川みゆ) Myuk Live in Taipei 2026 2026年5月
秋山黄色 ONEMAN LIVE「黄一色」IN TAIPEI  2026年4月
空白ごっこ / culenasm / Hakubi SPLIT ASIA TOUR 2026 2026年3月
サバシスター JUST PUNK ROCK TOUR in Taiwan 2026年2月
chilldspot 5th one man live tour「mid way」in Taipei 2026年1月

SUB LIVEの住所と最寄りMRT駅はどこ?

項目 詳細
正式住所 台北市南港区市民大道八段99号
最寄り駅① MRT板南線(ブルーライン)昆陽駅 1番出口・東方向徒歩約10分
最寄り駅② MRT板南線(ブルーライン)南港駅 徒歩約10分
台北駅からの所要時間 MRTで約20分

MRT板南線(ブルーライン)において、昆陽駅は南港駅のひとつ手前の駅(台北駅方向)にあたる。

つまり台北市内のホテルに帰る場合、どちらの駅から乗っても同じ方向に向かえる。

ただし、南港駅は台湾高速鉄道(新幹線)・台湾鉄道(在来線)・MRTが集まる大型ターミナル駅のため、構内がかなり広くて複雑。

案内サインは整備されているものの、初めて訪れる人は出口を間違えたり乗り場を探して迷ったりすることもある。

一方、昆陽駅はMRT専用のシンプルな駅なので、疲れたライブ帰りでも迷わず乗れるのが魅力。

ただし席の争奪戦になりやすく、南港駅始発分の乗客が先に席を確保した状態で電車が到着するため、座りたい場合は南港駅から乗るほうが有利になる。

まとめると、こんな使い分けがおすすめ。

  南港駅 昆陽駅
SUB LIVEまでの徒歩 約10分 約10分
駅の規模 大型ターミナル(高速鉄道(新幹線)・台湾鉄道(電車)・MRT) MRT専用のシンプルな駅
帰りに座れる確率 高い(始発駅のため) やや低い(南港始発のMRTが来る)
迷いやすさ 構内が広く初心者は注意 シンプルで迷いにくい

SUB LIVEの入口は台北流行音楽センターのどこにある?

ここが少しわかりにくいポイントなので、しっかり押さえておこう。

SUB LIVEの入口は「台北流行音楽センターの屋外表演空間(野外広場)」の側にある

住所は台北流行音楽センターのメインホールと同じ「市民大道八段99号」だけど、建物の構造上、入口はメインホールとは別の場所にある

物販(グッズ販売)は建物の横・市民大道沿いで実施されていて、Legacy TERAの入場も市民大道沿いから。

一方SUB LIVEへの入場は、グッズ販売とは逆サイドから入ることになる。

つまり、グッズを買ったあとそのまま並んでいると入場の列とは逆方向になる可能性があるので注意。

会場周辺での待機中のトイレは、同じ建物内のトイレが使えて広くきれいとの声も多いので安心してください。

SUB LIVE周辺の南港エリアには、ライブ前後に使えるグルメスポットはある?

SUB LIVEのすぐそばにはコンビニや飲食店は少ない

ライブ前後の食事を考えるなら、南港駅直結の「南港CITYLINK」が一番便利な選択肢。

ショッピングモール内に飲食店が多く揃っていて、蔦屋書店も入っているので開演前の時間つぶしにもちょうどいい。

ただし注意したいのが、ライブが終わる深夜帯はCITYLINK内のほとんどの店が閉まっていること。

「終演後にお腹が空いた!」となったときのために、2つの選択肢を頭に入れておくといい。

目的 おすすめスポット 最寄り駅 特徴
ライブ後のバー・飲み直し 信義エリアのバー街 MRT市政府駅(板南線) SUB LIVEから板南線で4駅。
ライブ後の食べ歩き・夜市 饒河街夜市 MRT松山駅(松山新店線) バスで約15分。

日本からの直行便はある?

日本から台湾への直行便は豊富で、全国各地から飛んでいる。

台湾には空港が2つある。

SUB LIVEがある南港エリアへのアクセスを考えると、それぞれ特徴が違う。

空港 特徴 SUB LIVEまでのアクセス
台湾桃園国際空港(TPE) 国際線メイン
日本からの便が多い
南港駅・昆陽駅まで合計約1時間20分〜1時間40分
台湾台北松山空港(TSA) 台北市内に近い
羽田直行便あり
MRTでブルーラインに乗り換えやすく、SUB LIVEまでがやや近い

ライブの開場は一般的に18〜19時台が多い。

空港からSUB LIVEまでの移動時間を考えると、桃園空港着なら13時前後まで、松山空港着なら15時頃までに到着できるフライトを選ぶと余裕を持って動ける。

午前便で台湾に入って市内を軽く観光してからライブへ向かう、という動き方が遠征の定番パターンだ。

LCCを使えば往復2〜3万円台から航空券が見つかることもある。

ただしピーチ・ジェットスターなどLCCは時間変更や遅延リスクも念頭に置いておくと安心

台湾入国にビザは必要?

結論から言うと、観光目的の90日以内の滞在であれば日本国籍者はビザ不要。

SUB LIVEへのライブ遠征で台湾に入国するぶんには、ビザの申請は一切必要ない。

ただし「ビザ不要=手続きゼロ」ではない

台湾入国に必要なもの
必要なもの 内容 注意点
パスポート 滞在予定日数以上の有効期限が必要 日本パスポートは「滞在日数以上」でOK
オンライン入国カード登録 出発3日前から搭乗前までにオンラインで事前登録が必須 2025年10月1日以降、紙の入国カードは廃止
帰国便の航空券 入国審査時に提示を求められる場合がある 往復航空券を持っていれば問題なし

SUB LIVEのチケットはiNDIEVOXで買える?

SUB LIVEで開催される公演のチケットは、iNDIEVOXというチケットサービスで販売されることが多い。

iNDIEVOXの基本情報
項目 内容
サービス名 iNDIEVOX(インディボックス)
対応言語 台湾華語(繁體字中国語)・英語(言語切替あり)
対応クレジットカード VISA・MasterCard・JCBのみ
日本のクレカ VISA・MasterCard・JCBなら使用可能
1注文の上限枚数 1注文最大4枚まで。4枚以上の場合は別注文
決済通貨 台湾ドル(NTD)で請求→カード会社が自動換算

外国人(日本人)でもiNDIEVOXに登録してチケットを取ることはできる?

結論、できる。

iNDIEVOX アカウント登録に必要なもの
必要なもの 内容
FacebookまたはGoogleアカウント どちらか1つを選んで登録(メールアドレス単体での登録は不可)
証件字號(ID番号) 1人1アカウントまで。
唯一の「証件字號」と紐付けが必要。外国人の場合はパスポート番号を使用
台湾の電話番号 不要

登録の大まかな流れ

  1. 右上の【會員登入/註冊】をクリックして申請ページへ
  2. FacebookまたはGoogleアカウントを選択(どちらか1つ)
  3. 会員情報(氏名・証件字號など)を順番に入力
  4. プライバシーポリシーと会員利用規約を読んで同意
  5. 【確認送出】ボタンをクリックして登録完了

サイト右上の「EN」ボタンで英語表示に切り替えると操作しやすくなる。

チケットの受け取り方法は?

受け取り方法 手数料 手順 遠征者への向き不向き
電子チケット(QRコード) 1枚につき10台湾ドル 支払い完了後すぐ「訂單查詢(注文照会)」でQRコードを確認できる ◎ 遠征者に最もおすすめ
ibonコンビニ発券 1件につき30台湾ドル(現金払い) 台湾7-11のibon端末で【票券中心→售票系統→取票→iNDIEVOX獨立音樂網】と進み、取票番号を入力 △ 台湾到着後にセブンイレブンを探す必要あり

日本から遠征する人への推奨フロー

  1. 日本にいる段階でFacebook/Googleアカウントを使いiNDIEVOXに登録
  2. 発売日にサイトにログインしてクレジットカード(VISA・MasterCard・JCBのいずれか)で購入
  3. 受け取り方法は「電子チケットQRコード」を選択
  4. 購入完了後、訂單查詢(注文照会)でQRコードを事前確認しておく
  5. 当日はスマホでログインしてQRコードを会場スタッフに提示

万が一チケットが取れなかった場合、当日券や公式キャンセル待ちはある?

選択肢 内容 注意点
当日窓口を確認 公演によっては当日券が出ることも 保証はない。当日にSUB LIVE公式SNSで発表されることが多い
アーティスト・主催者のSNSを監視 キャンセルによる追加席・追加公演が発表されることがある 発表は突発的なことが多い
転売チケットには注意 SNS上での転売チケットは偽造リスクや規約違反のリスクがある 高額でも入場拒否になる可能性があるので手を出さないのが賢明

桃園空港からSUB LIVEまで、時間と料金はいくら?

桃園空港→SUB LIVE(南港)の移動手段比較
手段 ルート 所要時間(目安) 料金(目安) 特徴
MRT
(乗り換えあり)
桃園空港→台北駅(桃園MRT直達車)→板南線乗り換え→南港駅→徒歩 約80〜100分 約200〜215台湾ドル(約1,000円) 最安値
ただし乗り換え1回+荷物あると大変
タクシー
(現地配車)
桃園空港→SUB LIVE直行 約50〜70分 1,200〜1,900台湾ドル(約6,000〜9,500円) 乗り換えなし
空港前で拾えるが料金交渉が必要な場合も
tripool空港送迎 桃園空港→SUB LIVE直行(専用車) 約50〜70分 2429円~/人 日本語対応
事前料金確定
スーツケース対応

MRTルートの詳細

  1. 桃園空港MRTの直達車(快速)は第1ターミナルから35分、第2ターミナルから38〜39分で台北駅に到着する。
  2. 台北駅でいったん改札を出て、板南線(ブルーライン)の台北駅ホームへ移動(徒歩10〜15分)。
  3. そこから南港駅または昆陽駅まで約25〜30分。
  4. SUB LIVEまでさらに徒歩10分。

tripoolからのアドバイス:

桃園空港MRTの始発は5:30、終電は23:38。

ライブ前日や当日朝のフライトなら問題ないが、深夜着の場合はMRTが使えない

タクシーに関する注意点

Uberは現在台湾の桃園空港での送迎サービスに制限があり、予約しても何度もキャンセルされるケースが頻発しているため、桃園空港でのUber利用は信頼性が低い。

現地タクシーは拾えるが言語の壁があり、料金が高め。

tripoolについて

tripoolのチャーター

tripoolの主なメリット:

  1. 台湾政府正規認可企業による安心・安全な運営
  2. 乗車前に料金が確定するわかりやすい料金設定
  3. 前日台湾時間朝6時までキャンセル料無料
  4. 最短で乗車2時間前まで予約可能

tripoolの予約手順:

  1. アプリまたはシミュレーションバーで乗車地と最終下車地を入力
  2. 乗車日時・人数を選択。時間制貸切の場合は立ち寄り先も追加
  3. クレジットカードで支払い
  4. 予約詳細がメールで届く
  5. 当日のスムーズな合流のため、事前にアプリをダウンロードしておく
  6. 乗車前日の台湾時間20時にドライバー情報がメール・アプリに届く
  7. 乗車当日、乗車30分前からアプリでドライバーの位置をリアルタイム確認
  8. アプリのメッセージ機能でドライバーと乗車位置を確認して乗車

💡 お得に利用したい方へ:

紹介コード 「tripoolblog」 でアプリをダウンロードして予約するとお得にご利用いただけます。

アプリをダウンロードしておくと、リアルタイム位置追跡・翻訳機能付きメッセージ・スケジュール管理・かんたん予約など、台北から九份への行き方をより快適にする便利な機能をフルに活用できます。

 

どの手段がSUB LIVE遠征に向いている?

こんな人に おすすめ
荷物が少なく、コストを最優先したい MRT
スーツケースあり、確実にSUB LIVEに直行したい tripool
グループ(2〜8人)で移動 tripool(車種を選べる)
深夜フライトで到着 tripool(24時間対応)
LCCなどで荷物の受け取りに時間がかかる不安がある tripool(到着後一定時間待機無料)

tripoolの空港送迎プランなら、スーツケースを持ったままSUB LIVEまで直行できる?

tripoolは重い荷物を持って公共交通機関を乗り継ぐ必要なく、桃園空港から台北市内ホテルまでドライバーが直接送り届けてくれる。

24時間対応で深夜・早朝フライトにも対応し、予約からドライバーとの連絡まで日本語で対応している。

目的地はホテルだけでなく「SUB LIVE(南港)」など観光スポットも指定できる。つまり、空港到着後そのままSUB LIVEに直行するプランが可能

tripoolの空港送迎 車種と荷物の目安
車種 定員 スーツケース対応
5人乗りセダン 3名まで 28インチ2個
5人乗りSUV(ミニバン) 4名まで 28インチ3個
9人乗りジャンボタクシー 8名まで 28インチ6個

最適な料金で利用するには、乗車の2週間前の予約推奨

 

フライト到着後そのままライブへ向かうとき、荷物はどこに預ければいい?

tripoolには予約時に「立ち寄り先」を追加できる機能がある。

下車地をSUB LIVEに設定し、途中のホテルを立ち寄り先として指定すれば、1回の予約で「空港→ホテル(荷物を預ける)→SUB LIVE」という動線がスムーズに組める。

ただし、立ち寄り先には5分間の停車時間制限がある。

ホテルのフロントに荷物を預けるだけなら5分以内に収まることがほとんどなので、この使い方が遠征には向いている。

チェックインを済ませたい、部屋に入って着替えたいといった場合は5分では足りないため、その場合は時間制貸切プランを利用するのがおすすめ。

 

ライブ前に台北市内を観光して、そのままSUB LIVEへ向かうには何が便利?

観光内容によって最適な移動手段が変わってくる。

目安はこんな感じ。

観光エリア おすすめ移動手段 理由
台北市内(台北101・迪化街・永康街・士林夜市など) MRT 台北市内の台北101・永康街・迪化街などはMRTに近いため、公共交通機関の利用がおすすめ
郊外(九份・十分・淡水など) tripoolの時間制貸切チャーター MRTが届かない・乗り換えが複雑なエリアはチャーターが圧倒的に楽

tripoolの時間制貸切チャーターサービスは2・4・6・8・10時間の多彩な時間帯から選べる。

予約した時間内であれば行きたい場所を自由に手配でき、ドライバーはどこでも待機してくれる。

立ち寄り先を複数設定することもでき、最後の下車地をSUB LIVEに指定すれば「観光→そのままライブ」という動線が1回の予約でスムーズに組める。 

パターン 推奨プラン 概要
郊外観光+ライブ tripoolの6時間チャーター 九份や十分を昼間に回り、夕方にSUB LIVEへ直行
市内観光+ライブ MRT+片道送迎を組み合わせ 台北市内はMRTで効率よく回り、ライブ前だけtripoolを使ってSUB LIVEへ移動
 

tripoolと現地タクシー・Uberは、SUB LIVE訪問時にどう使い分ければいい?

比較項目 tripool Uber 現地タクシー
予約方法 事前予約制(当日2時間前まで) アプリでリアルタイム配車 流し・タクシー乗り場で捕まえる
料金 事前に料金確定
追加料金なし
変動制
繁忙期・悪天候時は急騰あり
メーター制(目安あり)
桃園空港での利用 空港送迎に正式対応(合法) 現在台湾の法規制によりUberの空港送迎サービスに制限があり
ドライバーが予約をキャンセルするケースが頻発している
乗り場で待機、24時間OK
深夜利用 深夜料金加算あり 利用可(ただし料金急騰リスク) 深夜料金加算あり
日本語対応 アプリ
サポートともに日本語対応
アプリは日本語対応 ほぼなし
合法性 台湾観光局の認可を受けた
正式登録の合法的なサービス
空港送迎は制限あり 合法
グループ(4人以上) 9人乗りジャンボタクシーで一緒に移動可 大型車は台数が少ない 2台に分かれる必要あり

SUB LIVE訪問でのおすすめシーン別使い分け

シーン おすすめ
ホテル周辺での短距離・気軽な移動 Uber
台北市内でリアルタイム移動(時間が読めない) Uber(ただし空港では非推奨)
空港→SUB LIVE / ホテル→SUB LIVE tripool(料金確定・日本語・スーツケース対応)
観光→SUB LIVEへそのまま直行したい tripoolの時間制貸切

SUB LIVEのライブ翌日、帰国前に立ち寄れるおすすめの場所は?

帰国前の限られた時間をどう使うかで遠征の充実度は大きく変わる。

フライト時間と移動のしやすさを考えた選択肢をまとめた。

フライト時間 おすすめの動き方 移動手段
午後便(14時以降) 迪化街・永康街で台湾グルメ&お土産→空港へ MRT+tripool空港送迎
早朝便(9時以前) 前日に荷物を空港近くのホテルへ移動。当日は早朝に空港へ tripool空港送迎(早朝対応)
昼便(10〜13時) 南港CITYLINK内でお土産をまとめ買い→桃園空港へ tripool空港送迎(早朝対応)
 

Q. 入場に身分証明書は必要?パスポート持参は必須?

 

公演ごとに異なるが、台湾のライブ・コンサートは実名制を採用していることが多い。

 

外国人(日本人)の場合はパスポート原本の提示を求められるケースがある。

チケット購入時に登録したパスポート番号と照合するため、パスポートは必ず当日携帯することを強くおすすめする。

コピーやスクリーンショットでの対応は不可とされる場合が多い。

Q. 荷物預かりはできる?スーツケースは持ち込める?

 

台北流行音楽センターの施設内に荷物預かりサービスがある。

 

ただし大型スーツケースをライブ会場内に持ち込むのは現実的ではないため、事前にホテルへ預けておくか、tripoolの空港送迎「立ち寄り先」機能でホテルに荷物を預けてからSUB LIVEへ直行する方法が最もスムーズ。

 

Komi Hu

Komi Hu

台湾生まれ、台湾在住のコラムニスト。日本語で「なぜ今、台湾旅行に行くべきか」を発信中。チャーターでしか訪れられない観光スポットから、効率的なモデルコース、本場のグルメまで——台湾の歩き方は、私にお任せください。

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